2006年04月30日

心温まる2

スミマセン。。
またまた空いてしまいました。。

4月から自治会の組長が回ってきたり、ゆうだいの園ママ達とのお付き合いが増え、嬉しい忙しさなのです。(言い訳^_^;)


さてさて今日は前回予告した、心が温まってしまったお話です。

夜、ゆうだいを寝かす時絵本を読んでいます。
それは昔話からウルトラマン絵本まで、いろいろです。

先日生協で、気になる本があったので頼んでました。

ずーっと ずっと だいすきだよ
という絵本です。

飼っていた犬が死んでしまう。
でもボクは毎日「大好きだよ」と言っていたんだよ。

という本。

「みるくの時間は人間よりもはるかに早く過ぎてしまうんだよ。」
という事だけでもゆうだいにわかって欲しくて。

読み終わって

「死んじゃったけど、毎日大好きだよって言っていて良かったね。
 犬はね、早く歳をとっちゃうんだよ。
 みるくにも毎日言おうか?」

なんて話をして、気が付いた。

(この子に言ってない)って。

「ゆうくん、かあちゃんはゆうくん事ずーっと大好きだよ」

「・・・・・・」

「ん?どうしたの」

「・・・・・・」

「泣いてんの?!どうしたの!」

「ゆうくんね。うれしいんだよ。」

(がーん。。かあちゃん大事なこと気が付いてなかった)

「ごめんね。かあちゃん最近怒りんぼだったね。
 でもね、かあちゃんはゆうくんの事が一番大好きなんだよ」

「ゆうくんもかあちゃん大好き」

(じーん。。。)

人の親になることの大変さに気が付きました。
たったひとりのわが子。
かあちゃん、ずーっと初心者マーク付きだな。
子供の成長がどんどん先に行くのを感じました。

その後はいつもどおり、かあちゃんのウデ枕で寝てしまったゆうだい。

かあちゃんはいつまでも寝顔を眺めていました。

IMG_0975.JPG
posted by みるも at 23:52| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本何度か読んだことあります!
というか、子供達の教科書に載っていたような・・・。
本当に、静かで優しい語り口のしっとりしたいいお話ですよね。
子供って、常に親に大事に思われてること確認していたいんですよね。
我が家の末娘、もう中学生ですが、蘭が私のひざに乗った後、膝枕しにきたりするんですよー。
「えへへ・・」なんて照れ笑いしながらですけど。
4歳のゆうだい君、まだまだお母さん独り占めしたいですよね。
ゆうだい君には本当にみるくちゃんという妹ができたのですねー。
Posted by 蘭ママ at 2006年05月01日 14:37
蘭ママさんへ
娘さんかわいいっ。
いくつになっても甘えて欲しいですよね。
男の子だとだんだんお母さんから離れていくんだろうな。。
だからこそ今うーんと甘えさせちゃってもいいのかな。(^^ゞ
Posted by みるも at 2006年05月02日 10:37
ユウ君!可愛いなぁ〜〜!
それにっ!カッコイイ〜〜!
自分の気持ちを・・素直にママに伝えられてっ!
でも・・もう少し大きくなると・・恥ずかしがっちゃうのかな?自分達もそうだったようにっ・・・。

毎日・・平凡に過ごしていると!ついつい・・居て当たり前!感謝の気持ちや・・言葉・・忘れがちだけど・・
こういう普通の毎日が・・本当は!一番幸せ!
全ての事に・・恥ずかしがらず!感謝の気持ちを伝えられる人間にならなければ!と・・思う今日この頃!
常に・・笑顔を絶やさず!おおらかな毎日を送りたいですよねェ〜!(実際!難しい時もありますが・・ウフッ!)

あ〜〜!早くゆう君に逢いたいなぁ〜〜!
遊んでもらえるかなぁ??チョット・・心配!年齢制限ありますか??
Posted by ピッコリンママ at 2006年05月02日 11:27
ピッコリンママさんへ
当たり前の幸せ。。
そうですよね。ついつい忘れてしまいがちです。
みんな元気でご飯を食べれるだけで、いいんだって思えるようになりたいです。

ゆうだいも明日のピクニックを楽しみにしています。
年齢制限なんてありません!!
遊んでくれればOK!
(でもしつこい!!ですよ〜(T_T))
Posted by みるも at 2006年05月02日 20:57
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